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自分は育児してるから平気だと勘違いしていませんか?

男性も育児を手伝う時代

育児に関しては、「自分も育児してるから平気」と思い上がるのは良くありません。

この話は、最近になって夫婦間の関係を悪化させる考え方として、多方面で注目を集めている考えでもあります。
例えば、夫が自分も育児してるから、その他の育児は妻に任せても良い・・・という考えがあります。

一見すると、育児を手伝ってくれる優しい夫・・・と見受けられますが、妻の相談などに乗っていない人が多く、そのために育児疲れが高まってしまうこともあるのです。
今では、家事、育児に夫も参加するというのが定番となっているので、自分も育児してるから問題ない・・・、といった考えは表に出さないほうが良いでしょう。

また、上手に育児を手伝って支えあっていきたいという場合は、自分のキャラクターを固めないほうが良いです。
例えば、男性の場合は「男性が育児なんて・・・」という人は多いです。
しかし、外を歩いてみると街中で育児に励んでいる男性を見ることもありますし、その際に、女性は買い物を楽しんでいるというケースを見ることもあるのです。

昔に比べて、男性のサービスが多くなっているのですが、時折だけしか妻を助けてやれないという場合は、休みの日は一緒に外に出かける、買い物、育児を助けてあげるくらいはしたほうが良いです。
それと、女性は買い物、エステ、友達付き合いでかなりのストレスを発散します。
つまり、このような行動に対して要望が増えている・・・という時は、かなり女性側のストレスが溜まっていると判断したほうが良いのです。

ストレスになってしまうポイントは?

先ほどストレスに関する案内を行いましたが、他にも以下のようなストレスのチェックポイントがあります。

ポイントその1は、「将来に関する育児の話」です。
子どもをどのように育てていくかについては、妻に任せてばかり・・・というのは良くありません。
しっかりと男性のほうも参加して、お互いの問題であり、将来に対する希望でもあることを明示していきましょう。
その際に、年齢によって変化する育児に対して、どのような協力が必要なのかを妻と相談しておくと良いです。
計画的に育児をすることで責任感が増し、それにより、自分も育児してるから平気という考えが霧散しやすくなります。

ポイントその2は、「病気の話」です。
育児において重要となるポイントでもあるのですが、保険に加入できる際は早く入っておいたほうが良いです。
今では、全年齢型の保険だけでなく、育児などを行なっている人向けの保険も存在しますので、このような相談も行なっておいたほうが良いでしょう。
このような問題を放置していると、いざという時にトラブルが相次ぎ、夫婦のストレスが高まってしまうこともあります。

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