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「パパ嫌い!」と幼い娘から言われた時の対応方法

娘の一言に大ショック!

子供が駄々をこねるのは日常茶飯事ですが、さすがにひどいので叱りつけると「パパ嫌い!」と言われてしまうものです。
溺愛している幼い娘から「パパ嫌い!」と言われてしまうと、大ショックを受けてしまう方も多いはずです。
今回はこのように「パパ嫌い!」と幼い娘から言われた時の対応方法についていくつかご紹介します。

落ち込んでしまう

「そんなこと言われたらパパは悲しいよ…」と傷ついてしまったことを理解してもらうようにすると良いでしょう。
子供は何気なく「嫌い」という言葉を使ってしまいましたが、人を傷つけてしまう言葉であることを理解してもらうことが大切です。
幼い子供に理解させるのは難しいかもしれませんが、本当な大好きなパパが悲しんでいる様子を見ると、自分が悪い事を言ってしまったのだと気付いてくれるはずです。
子供が「パパ、ごめんね」と謝ってくれたら、「ありがとう!もうパパ嫌いなんて言わないでね」とギュッと抱きしめながら伝えてください。

愛情表現をする

可愛い娘に「パパなんて嫌い!」と言われてしまうとショックで心が大きく傷ついてしまったかもしれませんが、「パパは君のことがこんなに大好きなんだよ!」と伝えてながら抱きしめてあげましょう。
あまりしつこく愛情表現をしすぎると更に嫌がられるので、子供の様子を確認しながら愛情表現をするようにしてください。
幼い子供はどうしても母親からの愛情を強く感じやすいものですが、父親からもしっかり愛されていることを知ってもらうためにも、嫌い発言をされても諦めずに愛情があることを示してください。

めげずに一緒に遊ぶ

嫌いと言われたからとへそを曲げてしまっては、あなた自身も子供のようなものです。
ここは大人の対応と考えて、嫌いと言われても子供と一緒に遊ぶように心がけることが大切です。
パパと一緒に遊ぶとこんなに楽しい!と感じてもらうことで、またパパと遊びたいという気持ちが強くなり、やっぱりパパの事が大好き!と感じるようになるでしょう。

幼い子供は色々な事に対して興味がある時期なので、好きな遊びがコロコロ変わるものです。
昨日はお絵かきにハマっていたのに、今日は折り紙をして遊びたいと言うなど、その日によって要求される遊び方が異なるものですが、ぜひ嫌がることなく一緒に付き合ってあげてください。
パパも心から一緒に喜んで遊んでくれると、子供にもその気持ちがきちんと伝わりますので、めげずに子供と遊ぶことを心がけてください。

パパ嫌い!は本心ではない

子供がパパのことを嫌いと言うのは本当に一過性のものだと言われていますが、定着する可能性もあることを忘れてはいけません。
本心で言ったことではないことを理解してあげて、ぜひ子供と楽しい時間を過ごすことを心がけてください。

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