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子どもが喜ぶ「絵本の読み方」テクニック

読み聞かせ上手なパパになろう!

子供は絵本を読み聞かせしてもらうのが大好きで、自分が好きな絵本を持ってきて読んで欲しいとせがんできます。
しかし、ママが読んであげると夢中になっているのに、自分が読んでいると途中で子供が飽きてしまいどこかへ行ってしまってがっかりした経験はありませんか?
上手に読み聞かせできるパパになって、子供と接する時間を増やすようにしてみましょう。

絵本の内容に合わせて体を動かす

絵本の読み聞かせをする時には自分の足の上に子供を座らせて本を読むスタイルがおすすめです。
子供と密着することで安心感を与えることができますし、絵本の内容に合わせて体を動かしながら体感的に絵本の世界を楽しめるようになります。

例えば絵本の中で電車に乗っているシーンがあれば「ゴトゴト…」と言いながら体を揺らすことで自分も絵本の登場人物と同じように電車に乗っている感覚を味わうことができます。
恐らく、このような絵本の読み聞かせはママよりもパパの方が上手だと思いますので、ぜひお試しください。

いつもより声を高くする

子供はママのお腹の中にいた頃からママの声を聞き分けることができると言われており、ママの声に対しては安心感を抱くものです。
そのためママに絵本を読んでもらうのが大好きだと言われています。
パパの声に関しては決して嫌いというものではないのですが、ママの声よりも低いためどうしても馴染みがないと感じてしまうのかもしれません。

そこで、いつもより声を高めにして読むように心がけてみましょう。
イメージとしては男性アナウンサーのような心地良い発声を心がけると、子供も絵本の世界に引き込まれて夢中になってくれると考えられます。
大事なのは気持ちを込めて読むことで、棒読みにならないように注意してください。

子供が興味を持つ読み方

子供に絵本の読み聞かせるのが苦手という方は、どうしても絵本を読むことが恥ずかしいと感じているようです。
また、上手に読もうとするほどおかしな抑揚がついて不自然な読み方になる場合もあります。
絵本の内容に興味を持ってくれる読み方としては、恥ずかしがらないことと上手に読もうとしないことが大切です。

自分自身も絵本の世界観を楽しむようにリラックスした気持ちで読むように心がけていると、自然に感情が入った読み方になります。
絵本の登場人物の一人という感覚で読むことで、いつの間にか子供と一緒になって楽しめるようになるでしょう。
お子さんが読んで欲しいとせがんでくる絵本以外にも、自分が気に入っている絵本も一緒に読むようにすることで絵本の読み聞かせに対する苦手意識が薄れてきて、むしろママよりもパパに読んで欲しいと言ってくれるようになることも期待できます。

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