You are here
Home > 仕事 > 「ミニノート仕事術」でメモの取り方を変えよう

「ミニノート仕事術」でメモの取り方を変えよう

効率良く仕事を進める秘策

自分はあまり効率良く仕事を進めることができないのではないか?と感じている方におすすめしたいのが、ミニノート仕事術です。
メモの取り方を工夫することによって、仕事の効率がガラッと変わる素晴らしい方法です。
誰でも簡単に実践できるので、ぜひ今からすぐに始めてみてはいかがでしょうか。

ミニノート仕事術とは

ミニノート仕事術とは、ビジネス問題を改善するために役立つ仕組みづくりを行う専門家として知られる山崎城二さんが書いた「1日5分ミニノート仕事術」で紹介されていた方法です。
一日のうちたった5分だけで簡単に効率良く仕事を進めることができる方法として多くのビジネスマンが参考にしています。

ミニノート仕事術を実践することで、やる仕事が整理できるため順番通りに進めることができ、終わった仕事とこれからやるべき仕事をはっきりと区別できるようになります。
仕事の進み具合がはっきりわかっていることで、次に何をするべきなのかを把握できるようになって集中して仕事ができるのです。
ミニノート仕事術を実践することで、今までダラダラと仕事をしていたという人も、定時で仕事が終わるようになって残業をする必要がなくなったという方もいます。

ミニノート仕事術を実践してみましょう!

まずはコンビニや文房具店に行ってB7サイズの小さなメモ帳タイプのノートを購入してください。
至って普通のノートのミニサイズという印象を受けるミニノートですが、あなたの仕事効率を劇的に変える魔法のアイテムになるのです。

ノートにはまず1日に取り組むべき仕事の内容を全てリストアップして書き出していきます。
たくさん仕事内容がある場合には1行ずつ記入しても良いですが、1ページに収まる場合には1行おきに書くと見やすいです。
リストアップした仕事内容を重要度別にランクを付けておきましょう。

次にそれぞれの目標作業時間をリストアップした仕事内容ごとに記入します。
目標時間を設定することで、一日の限られた時間内でこれだけの仕事をこなさなければいけないと可視化することができ、有効に時間を使わなければいけないと改めて認識できるようになります。
リストアップした仕事の中に今日中に終わらせるものではない内容については期限を記入しておきましょう。

最後にリストアップした仕事内容に順番をつけて、一日はその予定通りに仕事を進めていきます。
こうすることで集中して仕事を進めることができるようになります。
ただし、途中で新しい仕事が急に入る場合もありますのでその都度優先順位に合わせて記入しておきましょう。

終わった仕事にはマークを付けて、次の仕事にとりかかります。
どうしても予定通りいかなかった部分は翌日の計画に組み込んで優先的に行うようにします。
最終的にご褒美があるとやる気が出るので、目標を達成した時の自分へのご褒美を考えておくと良いでしょう。

Top