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家事と育児を頑張る妻へ贈る母の日のプレゼント

母の日のプレゼントすべきもの

「日ごろの感謝を日に妻へのプレゼントをしたい。」と考えている男性は少なくないでしょう。母の日は、感謝の言葉を伝える絶好の機会。そこで母の日に贈ると、喜んでもらえプレゼントを紹介してみました。

母の日とは

母の日の起源は様々ですが、よく知られているエピソードと言えば、アメリカ・ウェストバージニア州に居住していた、アンナ・ジャービスさんが亡き母を追悼するため、フィラデルフィアの教会で1908年5月10日にカーネーションを配ったのが始まりだそうです。ウェストヴァージニアでは1910年に州知事が5月第2月曜日を「母の日に」だと宣言。
しばらくして、アメリカ全土に風習は広がり、1914年5月に第2月曜日が「母の日」として法律で定められました。

日本で「母の日」が初めて行われたのは1915年(大正4年)です。その後、次第に民間に広まっていき今に至ります。

母の日に贈りたい妻へのプレゼント


ハンドクリーム

家事の中でも、お皿洗いや洗濯は毎日のこと。知らないうちに手がカサカサになってしまうことも多いので、ハンドクリームのプレゼントがおすすめ。
ハンドクリームと一口に言っても、その種類は様々です。ユーカリを主成分としたハンドオイルも。ユーカリを含むハンドクリームは、保湿が届きにくいと言われている爪のケアもバッチリしてくれます。

その他にも、独自の植物由来のエッセンスオイルを配合したハンドクリームも。角質へ浸透して、透明な肌に仕上げます。ハンドクリームは、日ごろの家事による乾燥で悩んでいる妻に、感謝の気持ちとして贈ると喜んでもらえるでしょう。

3人家族の姿

ボディケアアイテム

「母の日」のプレゼントはボディケアアイテムもかかせません。忙しい中ゆっくりとお風呂に入りたいと考えている人も少なくないでしょう。そこで、香りだけでなく、天然ミネラルバランスをふんだんに含んだ入浴剤をプレゼントしてはいかがでしょうか。天然ミネラルは身体を芯から温めて血行を促進。体内にたまった老廃物の排出を促進するでしょう。

入浴中だけでなく、お風呂上がりのボディケアも大切です。太ももをマッサージするローラーならさらに血行がよくなるでしょう。また、あまり知られていませんが、最近の美容ローラーはお風呂の中でも使用できます。プレゼントするなら、複数の用途があるマッサージ機を選ぶと良いでしょう。

定番のカーネーションも◎

やはりいくつになってももらって嬉しいのが花。特に、カーネーションはもらって嬉しくない妻はいないでしょう。花束を贈れば、部屋のインテリアとしてもきれいに飾ることができますし、最近ではプリザーブドフラワーなど長期間美しい状態を保てるようなプレゼントもあります。おしゃれさにこだわるならば、ハーバリウムもおすすめです。

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普段仕事が忙しくて、面と向き合えないとは思いますが、母の日に感謝を伝えてさりげなく向き合ってみると、妻の意外な一面がみえるかもしれません。

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